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コンビニATMの利用手数料は金利のアップと同じ

消費者金融のカードローンの利便性には、全てのコンビニにあるATMを利用できることがあります。コンビニは全国どこにでもあり、夜遅くまで開いているため、通勤帰りや買い物のついでに利用することができます。

ただし、コンビニATMは利用金額が1万円以下で110円、1万円を超えると220円の利用手数料を取られます。実は、この利用手数料が実質的な金利のアップに繋がります。

例えば、消費者金融のカードローンから3万円を借りると、通常では金利が18%であるため、1ヶ月後(30日後)に返済した場合は443円の利息がかかります。仮に、その3万円をコンビニATMから月初に出金し、月末に入金すると2回分の利用手数料として440円(220円×2回)を取られます。

つまり、1ヶ月分の利息である443円とほとんど変わらないということです。仮に、ATM利用手数料の440円と利息の443円を足した883円を借入金3万円に対する1ヶ月分の利息と見做すと、その「実質金利」は35.8%にもなります。

もし、借入額が2万円だった場合は以下の数字になります。
・金利18%の1ヶ月(30日)の利息:295円
・コンビニATM利用手数料:440円
・実質金利:44.7%

2万円の借入に対して44.7%の利息を取られたことになります。テレビドラマに出てくるような悪徳業者から借金をしたのとほとんど変わりません。消費者金融のカードローンは非常に便利ですが、コンビニATMを利用する場合は効率的に利用しないと、大金をドブに捨てたのと同じことになりかねません。