大会概要

大会概要

大会概要

大会名
第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会
会期
2020年2月16日(日曜日)~19日(水曜日)
参加数
選手・監督・役員:約1,800人

日程・種目

会場地 式典・競技 2/16
(日)
2/17
(月)
2/18
(火)
2/19
(水)
会場
南砺市 開始式 南砺市福野体育館
表彰式 南砺市城端伝統芸能会館
じょうはな座
ジャイアントスラローム たいらスキー場
クロスカントリー たいら
クロスカントリーコース
富山市 スペシャルジャンプ 富山県スキージャンプ場
立山シャンツェ
コンバインド ジャンプ
クロスカントリー あわすの平
クロスカントリーコース

<◎:開始式、表彰式 ◯:競技日 ◇:公式練習日 ◆:予備ラウンド>

2月16日(日)

開会式
南砺市南砺市福野体育館
公開練習スペシャルジャンプ
富山市富山県スキージャンプ場立山シャンツェ

2月17日(月)

競技日ジャイアントスラローム
南砺市たいらスキー場
競技日クロスカントリー
南砺市たいらクロスカントリーコース
競技日スペシャルジャンプ
富山市富山県スキージャンプ場立山シャンツェ
公開練習コンバインド ジャンプ
富山市富山県スキージャンプ場立山シャンツェ
予備ラウンドコンバインド ジャンプ
富山市富山県スキージャンプ場立山シャンツェ

2月18日(火)

競技日ジャイアントスラローム
南砺市たいらスキー場
競技日クロスカントリー
南砺市たいらクロスカントリーコース
競技日コンバインド ジャンプ
富山市富山県スキージャンプ場立山シャンツェ
競技日コンバインド クロスカントリー
富山市あわすの平クロスカントリーコース

2月19日(水)

表彰式
南砺市南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座
競技日ジャイアントスラローム
南砺市たいらスキー場
競技日クロスカントリー
南砺市たいらクロスカントリーコース

会場

  • 南砺市福野体育館

    〒939-1532 富山県南砺市寺家八田島321番地1

    0763-22-1115

  • 南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座

    〒939-1865 富山県南砺市城端1046

    0763-62-5050

  • たいらスキー場

    〒939-1927 富山県南砺市梨谷194番地

    0763-66-2911

  • たいらクロスカントリーコース

    〒939-1926 富山県南砺市小来栖456番地

    0763-66-2160

  • 富山県スキージャンプ場立山シャンツェ

    〒930-1454 富山県富山市原55番地

    076-482-1311

  • あわすの平クロスカントリーコース

    〒930-1451富山県富山市本宮3番地20

    076-482-1844

テーマ・スローガン・マスコット・大会公式ポスターについて

テーマ(愛称)

全国から富山市・南砺市に集う参加者を歓迎するとともに、東京2020オリンピック競技大会と同年に富山県で開催される本大会を全国に発信し、皆さんの記憶に残る国体にしたいという思いが込められています。

※2020の読みは、「ニーゼロニーゼロ」です。

スローガン

白銀の 世界をかける 風になれ

白銀の大地を吹き抜ける風のように、自分の力を出し切って駆け抜けるとともに、富山での熱戦からさらに次の世界へ翔けていき活躍してほしいという願いが込められています。

マスコット

元気とやまマスコット きときと君

大会公式ポスター

大会公式ポスター

 大会スローガン「白銀の 世界をかける 風になれ」の「風」やスピード・動きを感じさせるデザインとしました。各競技選手の動きを目立つカラーとラインで形作り、風を切って飛び・走り・滑る様子を、舞い散る雪とともに躍動感を持って表現しました。
 また、立山連峰と五箇山合掌造りの写真を配することで、開催地の魅力を全国に発信したいという思いが込められています。

国民体育大会冬季大会スキー競技会 正式種目のご紹介

ジャイアントスラローム

山の斜面に旗を立て、その間を滑りぬけながら速さを競う競技で、主にヨーロッパアルプス山岳地方で発達してきたことからアルペン(Alpine、アルプスの)種目と呼ばれます。
この種目には、ジャイアントスラロームの他、スラローム(回転)、ダウンヒル(滑走)、スーパーG(スーパー大回転)等があります。国体ではジャイアントスラロームが正式種目として採用されています。
通常の競技会では2回の滑走の合計タイムで順位を決定しますが、国体では1回のレースで順位を競います。
選手はビブナンバー順にスタートし、コース内にセットされたゲート(赤と青の旗門)を順番どおりに通過してゴール(フィニッシュ)した所要タイムを競いますが、途中ゲートを完全に通過しなければ、その選手は失格となります。
平均スピードは時速50~70kmにもなり、強靱な体力とスピード感覚、平衡感覚、瞬時の判断力が要求されます。

スペシャルジャンプ

クロスカントリー競技とともにノルディック(Nordic)種目と呼ばれ、スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの北欧3カ国を中心に発達した競技です。
ジャンプ競技は、空中を勇壮・豪快・華麗に滑空するため、スキー競技の華ともいわれています。ジャンプ台にはその規模(ヒルサイズ=HS)によりフライングヒル、ラージヒル、ノーマルヒル、ミディアムヒル、スモールヒルがあります。競技は、飛んだ距離とフォーム等をそれぞれ得点(飛距離点・飛型点)に換算し、2回の飛躍の合計得点によって順位を決定します。

クロスカントリー

ジャンプ競技とともにノルディック(Nordic)種目と呼ばれ、北欧を中心に発達した競技です。陸上競技の長距離種目と同様に持久性が要求される種目ですが、スキーとストックを使い滑走することから、スキーテクニックや雪質に合わせたワックスの選択などの技術も大変重要となります。
走法はクラシカル走法(片足踏み付け交互に繰り返し滑走する方法)とフリー走法(スケーティングを含めたあらゆる物の混合走法)がありますが、国体の個人種目(成年男子A・成年男子B・少年男子は10km、成年男子C・女子は5km)はクラシカル走法で、リレー種目(成年男子・少年男子は10km×4名、女子は5km×4名)はフリー走法で行われます。

コンバインド

ノルディック種目のジャンプ競技とクロスカントリー競技の2種目をあわせて勝敗を争うため、ノルディックコンバインド(ノルディック複合)と呼ばれ、その勝者は「KING of SKI」(スキーの王様)として称えられます。
最初にコンバインドジャンプが行われ、飛距離点、飛型点をタイム差に換算します。次に行われるコンバインドクロスカントリーでは各種別ともコンバインドジャンプの成績トップの選手が最初にスタートし、以下は換算されたタイム差によりスタートします。そのため先頭の選手がその時点のトップとなり、ゴールした順位がそのまま個人の総合成績となります。このような競技方式をグンダーセン方式といいます。

第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会大会開催基本方針

  1. 1 基本方針

    第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会は、スキー競技をはじめとする冬季スポーツの普及・振興を図るとともに、富山県の魅力を全国に発信する大会として開催します。本大会が全国からの参加者や県民の心にいつまでも残る大会となることを目指し次の目標を掲げます。

  2. 2 大会の目標

    1. (1) 素晴らしい技・力が発揮される大会

      東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会と同年に開催される本大会において、関係機関の密接な連携のもと、大会の運営に万全を期し参加選手の素晴らしい技と力が充分に発揮される大会を目指します。

    2. (2) 「おもてなしの心」で接する「温かみ」のある大会

      全国からの参加者に対し、大会関係者、そして県民一人ひとりが「おもてなしの心」をもって接し、富山にまた来たいと思われるような「温かみ」のある大会を目指します。

    3. (3) 元気とやま新時代につながる大会

      県民が冬季スポーツに関心を一層深め、親しむ契機となるとともに、全国や世界の檜舞台で活躍する選手が多く輩出されるなど、「人が輝く元気とやま新時代」につながる大会を目指します。

    4. (4) 簡素で効率的な大会

      これまでに開催された冬季大会等の運営を踏まえ、簡素で効率的な大会を目指します。

受付時間受付時間8:30~17:15(土・日・祝日を除く)